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誕生までのストーリー

STORY

歯ブラシを変えるだけで
日本人のオーラルケアを向上させたい

日本の成人の
歯周病率は80%

日本人のオーラルケアは先進国の中で、赤信号レベルと言われています。
歯科医師 渡辺徹は、30年以上歯科診療に携わり、成人の歯周病率80%の現状に危機感を抱いておりました。

原因として、「日本人の歯みがき習慣と医院での歯みがき指導、販売ハブラシがマッチしていない」が考えられました。
まず日本では3列の小さいヘッドの歯ブラシ+ペングリップ(握り方)+バス法(磨き方)を30年以上推奨してきました。この磨き方では、1回の歯みがきで全部の歯を磨こうとすると10分以上必要となります。日本人の平均歯みがき時間は、3分以下がもっとも多いとの結果が出ています。
(※ 株式会社ライフメディア(2015) 歯に関する調査)
これでは磨き残しが増え、口腔内の状態が悪化してしまいます。

歯みがきに時間を取れていない状態で、今ままでの「ハミガキ」を続けても口腔内の状態は改善されません。
また、今まで習慣化されている歯みがきの時間を変えるのは容易ではありません。そのため、弊社では歯ブラシを変えるだけで効果のある歯ブラシの開発をスタートしました。

日本人に多い握り方、
フィンガーグリップ。

そこで山口県立大学の協力で老若男女2,000人以上にアンケートを採ったところ、「グー握りで磨く人が約70%、平均歯みがき時間が2~3分、5本の指でハブラシを回転させ、手首を返したり、握りなおしたりしている人が多い」ということが分かりました。

私たちは、この主流の握り方を「フィンガーグリップ」と名付けました。

歯の磨き方、時間、定期健診率の低さなどの歯みがき習慣を変えるのは困難であるため、家庭で「ハブラシを変えるだけで日本人のオーラルケアを向上させたい」という思いが合致し、弊社と山口県産業技術センターが共同で「日本人の歯みがき習慣に合ったハブラシ」の開発をスタートしました。

その結果生まれた
五角形のハブラシ。

徹底した調査と研究によって、私たちは日本人の歯磨きの習慣「グー握りで磨く人が約70%、平均歯みがき時間が2~3分、5本の指でハブラシを回転させ、手首を返したり、握りなおしたりしている人が多い」という傾向に最もフィットするのは、ハンドル断面が五角形のハブラシであるという結論に行き着きました。五角形のうち三面で支持すると、ヘッドの向きが調整でき、毛先が全ての歯面に密着するペンタゴンハブラシguguの誕生です。

これによって、短い磨き時間の中でも効率的に歯磨きをすることができ、結果的に日本人の歯周病率の低下に繋がるのではないかと、確信しています。